05 17
2012

普段から早起きしない私がいけないのですが、今日は午前10時に看護さんということで、母にご飯を食べさせることで精一杯で、私はせんべいとゼリーを食べただけ。で、浣腸の手伝い、終えてから洗濯。で、今もう12時半。茶の間を父に占拠されているので、食事に至れないのです。そして1時半にはリハビリ、でまた今日は往診だ。どれも必要で有り難いことなのだけど、なんせ来てくれる方々のスケジュールに合わせなきゃいけないので。ご飯を食べさせなきゃいけない人、それも噛めない人がいると、ほんとめんどう。父に死んでほしいばかりです。


早朝から何度もトイレに行く父の物音に起こされて、朝から悪態ついてしまった。がしかし、毎朝バタンバタンと、あちこち開けたり閉めたりする音で起こされて、いつも寝不足なのだから、いい加減キレたくもなる。普通の人なら、寝ている者を起こさないようにと多少は気遣いがあるんだと思うが、あの人にはそういったところが欠如している。もうとことん、アスペルガーの人と暮らすことに疲れた。父に死んでもらいたいとばかり思う。この間なんて、ずっと使っていなかった某病院のカードが見えるところに置いてあった。私のいない間にあちこち漁っているんだろう。頭に血が登って大声で怒鳴りつけておいたが、あの男は自分がなぜ怒られているのかわからないんじゃないか。相手は障害持ちなんだから感情的になるだけ損なのだろうが、どうにも割り切れない。家族であろうと、自分の物を勝手に触られるのはほんとに気持ち悪いことなのだと、まぁわかってもらえないよなぁ。

疲れた。一日中やることに追いかけられている。午前看護さんが来てくれて浣腸。そして洗濯。お昼時、気がむいて、野菜の漬け込みと昼用のおかずを作って食べる。母にも簡単に食べさせる。そうこうしているうちにリハピリ。ポータブル介助してもらってちょっと起立練習。その後、母を車椅子に乗せておいて、風呂準備、食器洗い等。その後、また気がむいて、母用のおかずを作ってみたり。そして、洗濯物の整理、母の食事・・。疲れた〜。

ご飯を食べさせなきゃいけない人がいるってすごいストレス。私はオムツよりこっちの方が嫌い。その上、この頃の母は以前よりおとなしくなり、今日も音楽をかけても反応しないし、覇気がない。年齢的に仕方ないこととは思っても、気持ちが沈む。

今日から補中益気湯を飲み始め。

昨日は一度家に戻って猫の様子など見てから、午前は月一の神経科へ。なんだかもう思ってることを全然伝えられなくて、先生も自己流に解釈してしまうし、虚しさを感じるほど。が、今後のために続けていくしかしょうがないので。なんとなく、前より患者さんが減ったような気がする。

午後は、別な病院の漢方科へ。この前と違う先生だった。が、この方はとても丁寧で、まず自己紹介してくれて、私が薬を飲んだ時の副作用を伝えると、「それはこの○○という成分のせいですね」と、漢方ノートみたいなものを見せてくれつつ説明してくれた。他にもいろいろと教えてくれたし、漢方の基本といえる触診をしてくれ、それで胃の右側に圧痛があることもわかり、これが薬を選択する上でのヒントにもなるはず。漢方の診療って本来こういうものだと思う。20年前にかかった漢方の先生もこういう風に見てくれた。この前の先生の雑さはなんだろう? 触診もせず、証を見分けて薬を処方することすらしないで、漢方医といえるだろうか? もうあの先生にかかることはやめる。昨日の先生は、基本隣町の病院の先生なので、そこへ行くのは手間がかかるが仕方ない。今後はその先生にお願いするつもり。

母、夕方無事帰宅。問題なく寝てくれた。いつもの日常ってやっぱりホッとするなぁ。アイツさえいなければ・・。

ショート二日目。昨日の午後からホテルに入り、久しぶりにすごくのんびりしています。家を離れていると、いつもの泥のようなだるさを感じない。やっぱりストレスが生半可じゃないのかも。というわけで?今日は午前中水泳に行ってきて、心身のストレスを解消してきたところです。鼻の調子が悪いのでどうしようとか思っていたけど、行ってよかった。なぜか水の中にいる方が鼻の不調を感じずにいられたので。やっぱり水泳はいい ! どうにか体重を49・5まで落とす。

気分が高揚した後は、大抵その分落ち込んでしまうもので、帰り道、なんだかもう母がいなくなって、私はこの世に一人きりのような気持ちになる。そして、もう私を助けてくれる人はいないんだと痛感する。

連休明けのこの時期、あまりホテルの利用者はいないと見えて、特に午後のこの時間は静かで落ち着きます。部屋の窓から見える景色を撮ったので、よかったらご覧くださいませ。↓

部屋から見える田舎な景色
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Author:y
強迫性障害の私、認知症の母、たぶんアスペルガーの父、そんな泥沼3人家族の日常記です。

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