sugarless Life


(2017/05/21)
NHKの発達障害の番組見てて、もしかして私も? な気持ちになった。今まで自分は発達障害とは違うと思っていたんだけれど、「人の顔を見たくない」「いろんな音が混ざって聞こえる」「普通を演じようとする自分を俯瞰している」とか、すごく当てはまるんだけど。人のの顔を見たくない視線恐怖は神経症の症状だと思ってたし、普通の人っぽく演じようとするのも、発達障害とは思ってなかった。ただ思い返してみると、人が一生懸命説明してくれる内容がさっぱり理解できないとか(書いてあるものを読めばわかる)、「こんなに同じことを何回も言われたことがあるかい?」と教習所の教官に言われたこともあったな。それに、すぐ関心が他に飛んでしまうとか・・。父は完全にアスペルガーだと思うし、いとこは自閉症だ。父のきょうだいたちは皆どこか変だし、うちには発達障害の遺伝子があるのは確実。これを精神科の先生に言うと「そんなことを知って何になるんですか?」としか言われないだろう。いっそ、それなのだと言われる方がラクになれるのに。

キャノンの一眼を買ってしまった。それも一括払い。・・・・。私という奴はほんとに抑えがきかない。しかし、カメラを持っている時だけは憂鬱から逃げられる気がするのだ。それに今月は誕生月。大目に見てください・・・・?

(2017/05/19)
なぎこさんのブログ。私にとっては一番の薬かも。精神科の先生の言葉よりずっと届く。

人にはその人にしかわからない苦悩が必ずある。誰にでも。人生は苦楽の縄を編んでいるようなもので、表と裏が同じ分量だけある、と言ってた方もいたな。でも私はそれを飲めずにいる。なぜ自分だけこんなに苦しいんだろう、と。そういうことを受け入れられる人ってほんとに強い。すごいな。

パソコンに2種類のスピーカーをつけられることを知り、やってみたらこれが素晴らしい。いい音楽をいい音で聴ける。至福の時間。私にも幸せがあった。

(2017/05/18)
真子さま騒動、不愉快なんで、真子さまの写真が載ってる新聞で猫のうんこ処理をしてやった。ククク。

半年以上「断捨離」をして部屋がどんどんきれいになっていくけど、なぜか私は落ち込んでいく。でも片づけをしててふと思ったこと。私は、母への怒りをずっと抑え込んでいたんだなということ。あの人、ほんとに何もできない人。外で働くことはできず、かといって家事も全然ダメ。あの人のせいで家の中はごみ屋敷同然。私が片付けた茶の間の隣の部屋は、物置以上ごみ置き場と化していて開けられない。その部屋は20年前祖母が亡くなったときに私がきちんと片付けたのに、いつの間にかまた騒然とした物置と化していた。が、私はこのことで母を責めることができなかった。母には何も言ってはいけない、感情を殺して接しなくてはいけない、という自分なりの決め事がいつの頃からか染みついていた気がする。今、とくに母がそのままにしていった漬物がそのままになっているお勝手に入ると、母への怒りがこみ上げてくる。一人では何もできず、父の顔色を見て、姑に反発することしかできなかった母。私のことはあまり興味がなかったらしく、「何年一緒に暮らしてもユー(私)の好きなものがわからねー」と言っていた。私が歯医者に騙された時も「おめーが選んで行っただで」と言われた。でも、そんな母を私は嫌いになれなかった。母を嫌いになったら、私はこの世で一人きりだと思っていたのかもしれない。それを認めるのが怖かったのかもしれない。そんな気がする。

(2017/05/17)
真子さま婚約狂騒曲に耐えられず、テレビ消す。これがなかなかよい。いかに日々自分がテレビに支配されていたかに気づく。大体テレビをつけていたってすぐにタブレットを見たくなるし、テレビのニュースだとあまりに速くてろくに頭の中に入ってこないんだから、消していたっていいのに惰性でつけていたのだ。そのおかげで、借りていた近藤麻理恵の本をじっくり読めて、これが実に良い本であった。お財布のしまい方、即実践。真子さま貴重な時間をくれてありがとう !

とはいえ、目に入ってしまうのだ。まぁ、ここほとんど見る人いないからいいとして、言ってしまおう。なんかあの二人、不釣り合いじゃない? 姉と弟みたいに見える。あの男、ちょいチャラ系だし、真子さまはそれほどかわいくないしさ・・。どこがよかったんだろう? だし、あの御一族の娘さんに自分からモーションかける男っている? もしかして真子ちゃんのほうが自分から行ったんじゃないかと? そしたら相手は断れないでしょ? ひょっとして真子ちゃん肉食女子なのかもって。それと、ネットで見た大学時代の流出写真も、一時代前のいわゆる「ご学友」とは全然違っててビックリ。あの子は意外とイケイケ系なのかもしれない。見た目と違って。

この前新聞で、母の日はいろんな事情で苦しむ人がいることを理解してほしい、というような内容を見て「そんなの気にしなきゃいいんだ。誰だって他人に傷つけられているし傷つけてもいるんだから」と思ったんだけど、今回の真子ちゃん結婚狂騒曲で自分がひどく痛めつけられていることに気づいて、母の日の件も実感としてわかる気がした。まぁ、商売になることだし、マスの格好のネタだから致し方ないところではある。母の日はともかく、結婚できない人間が傷つくから騒がないでくれ、ってわけにはいかないしね。まぁせいぜいできることは情報を断ち切ることだな。とりあえずテレビから離れること。それが一番。

(2017/05/16)
真子さまの婚約にショックを受ける私。あの子、私が勤めていたころに生まれたんだっけ? 職場のテレビで見てた。というか、秋篠さまご夫妻と同世代なのだ。
あーぁ。

この間遠野なぎこさんにメールした。もしかしたら読んでくれたのかも? なんかブログの内容が私のメールと微妙にリンクしている気がした。お互い猫と2人暮らしで、人生イコール罰ゲームという者同士。

生きとし生けるものすべて不公平。不条理。

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